これまでの研究結果

現在の登録状況

皆様のご協力にて平成29年7月をもって基本状況登録は終了しました。
現在はイベントフォローアップを継続しています。引き続きご協力をお願いいたします。

登録患者数:1253例
平均年齢:78.1歳(29歳~102歳) 年齢中央値:80歳

北河内心不全レジストリ 年齢分布図

基本生活状況

北河内心不全レジストリ 基本生活状況

生活背景や虚弱(フレイル)といったKICKOFF Registryに特化した指標をフォローアップイベントと共に解析して、現在の実臨床での心不全医療の問題点を探索していきます。
また、本レジストリ研究より派生した北部北河内地域を中心とした心疾患二次予防プロジェクトである「レインボープロジェクト」も並行して進めています。
内容や活動にご興味のある方はいつでもご連絡ください。

hirakoh.circ@gmail.com

現在までの発表・表彰成果

【表彰】

  • 第15回(2018年度)日本心臓リハビリテーション学会YIA最優秀賞受賞
    「心不全患者における独居の影響と異なる種類のフレイル重複が予後に与える影響の検討」高林健介
  • 平成29年(2017年度) 大阪成人病医学研究顕彰受賞
    「Clinical Characteristics and Social Frailty of Super-Elderly Patients with Heart Failure -The Kitakawachi Clinical Background and Outcome of Heart Failure Registry. Circ J. 2016; 81: 69-76.」高林健介
  • 第32回(公社)大阪ハートクラブ医学研究助成受賞
  • 平成27年度 大阪薬業クラブ公益助成事業受賞

【論文】

  • Clinical Characteristics and Social Frailty of Super-Elderly Patients with Heart Failure -The Kitakawachi Clinical Background and Outcome of Heart Failure Registry. Circ J. 2016; 81: 69-76. Takabayashi K, et al.

【発表】

  • 第22回日本心不全学会学術集会シンポジウム
    「心不全患者の独居と社会的孤立に着目した地域での包括的心臓リハビリテーション」
  • 第24回日本心臓リハビリテーション学会学術集会シンポジウム・YIA演題
    「心不全患者における独居の影響と異なる種類のフレイル重複が予後に与える影響の検討」
  • 第83回日本循環器学会学術集会シンポジウム 発表予定
  • ESC congress 2018 (ミュンヘン/ドイツ)3演題発表
  • ESC congress 2017 (バルセロナ/スペイン)3演題発表
  • Heart Failure ESC 2016(フィレンツェ/イタリア)3演題発表
  • 第82回日本循環器学会学術集会 2演題発表
  • 第81回日本循環器学会学術集会 3演題発表
    その他、講演会や学会での発表あり

(平成30年10月時点)